あけましておめでとうございます!
新年早々ですが、みなさん「遠征」の予定、入っていますか?
私は今年も推しのスケジュールに合わせて、日本中、あるいは海を越えて飛び回る気満々です。
(……とはいえ、あの長時間の移動だけは、何度経験しても慣れないものがありました)
特に飛行機や深夜バスでの移動。目的地に着いた瞬間、足がパンパンで「これ、私の足……?」って疑いたくなるような重だるさ。
せっかくのライブなのに、足が痛くて集中できない!なんて経験、遠征民なら一度はあるはず。
今回は、そんな私の「移動中の絶望」を救ってくれた、最強の相棒たちをご紹介します。

かつての私は、移動中はとにかく「楽な格好」をすればいいと思っていました。
でも、3時間を超えるフライトや夜行バスの後、空港やバスターミナルに降り立った瞬間の、あの「鉛のような足」。
ひどい時は靴がキツくて入らなくなったり、ライブ中も足が気になってジャンプできなかったり……。
そんな時に出会ったのが、この「フライトソックス」でした。
最初は「ただの着圧ソックスでしょ?」って思っていたんです。
でも、英国航空健康協会認定というだけあって、機内での使用に特化した設計が本当に絶妙。
きつすぎないのに、しっかりと支えられている安心感があって、履いているだけで「守られている」感じがするんです。
これを履いて移動するようになってから、目的地に着いた時の足の軽さが全然違う!
「よし、今から会場向かうぞ!」って、降りた瞬間からエンジン全開で動けるようになったのが、私にとって最大の収穫でした。
移動の問題を解決したら、次は「宿泊先」の問題です。
ホテルの部屋に着いて、疲れているのにカバンからあれこれ探すの、本当に面倒ですよね。
そんな面倒くさがりな私が行き着いたのが、この「吊り下げ+圧縮」という天才的なアイテム。
これ、何がすごいって、「パッキング=そのままクローゼット」になっちゃうんです。

どこに何があるか一目でわかるし、狭いユニットバスの入り口にかけておけば、お風呂上がりの着替えもスムーズ。
「あれ、替えの靴下どこだっけ?」とスーツケースをひっくり返す、あの虚しい時間とおさらばできました。
もし、次の遠征や旅行が控えているなら。
自分への先行投資として、この「身軽セット」を試してみてください。
目的地に降り立った瞬間の清々しさと、ホテルでの圧倒的な快適さに、きっと驚くはずですよ!

みなさんの2026年の旅が、もっともっと軽やかで、最高に楽しいものになりますように!
でも、数千円の投資で「移動の疲れ」と「パッキングのストレス」が消えるなら、その分ライブをもっと全力で楽しめるし、旅先での美味しいご飯ももっと美味しく感じられる。
結局、旅の質を決めるのって、こういう「小さなしんどさ」をいかに減らすか、だったんだな……と痛感しています。