韓国旅行や国内遠征、パッキングを終えてスーツケースを閉めようとした瞬間、「あ、これ閉まらないやつだ……」と絶望したことはありませんか?
特にLCC(格安航空券)を使う場合、「7kgの壁」は死活問題。空港のカウンターで重量オーバーを告げられ、人前で荷物を広げて入れ替える……そんな惨めな思いはもうしたくないですよね。
この記事では、年間10回以上遠征するパッキングオタクの私が、「なぜ普通の圧縮袋ではなく、このバッグが最強なのか?」を徹底解説します。

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以前の私は、100均のビニール製圧縮袋を愛用していました。でも、あれには大きな弱点があります。
そこで導入したのが、ファスナーで物理的に圧縮する「圧縮バッグ」です。
ネットショップには似たような安いバッグが溢れています。でも、私が絶対に譲れないのが 「ファスナーの品質」 です。

ノーブランドの安いバッグは、パンパンに詰めるとファスナーがすぐ壊れます。空港での重量オーバー(約3,000円〜)を避けるための投資が、道中で壊れてしまっては意味がありません。
このバッグが最強な理由は、「世界のYKK」を採用しているから。

ガガガッ!!!っと強引に閉めても、滑らか。
「壊れるかも」というストレスがないだけで、旅のQOLは劇的に上がります。
このバッグは、そのままホテルの引き出しに入れるだけで「整理整頓」が完了します。
「靴下どこ行ったっけ?」「明日着る推しのTシャツがシワだらけ……」という悲劇がなくなります。
行きはバッグ1つに収めておけば、スーツケースの半分が空きます。
これこそが重要。ソウルで買った大量のパックや、ライブグッズもしっかり収納して帰国できます。
安っぽい素材だと下着が透けて見えることがありますが、これはポリエステル製のしっかりした厚手生地。空港の保安検査でカバンを開けられても、中身を見られる心配がありません。
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このバッグは、単なる「ポーチ」ではありません。「空港での焦り」や「カバンの中のイライラ」を解消するための、一番確実な投資です。